7. 竹田城跡に発生する雲海はパターンでは2つ、種類では6に分かれる

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まずパターンですが濃霧雲海と雲雲海(くもうんかい)の2パターンに分かれます。そして濃霧雲海は全濃霧、8割濃霧、5割濃霧の3種類に分かれます。アイキャッチ画像で示すピンク、薄ピンク、黄土色の3種類です。つづいて雲雲海は山霧、雨霧、立雲霧の3種類に分かれます。アイキャッチ画像で示す黄色、薄青色、薄緑色の3種類です。合わせて2パターンの6種類となります。あの有名な竹田城跡雲海の写真はこのうちの全濃霧です。あの写真の濃霧以外に5つの濃霧があるということをまずご理解ください。多く(ほとんど)のお客様は全濃霧の雲海を目当てに来られます。が目的の全濃霧ではなく他の雲海を撮影していることが多いと思います。かまわないのです、6つの雲海はここからここまでというふうに線引きはされていません。ラップして(重なって)います。ですが観測上からではこうなっています、としただけです。尚、雲雲海は正しくは雲海ではありません。がお客様の方で雲海と見ておられるので雲海として扱っただけです。この論理は物理的には正しくありません。(折角竹田城跡まで来て雲海ではないと言われたら悲しくなります)

ここでは全濃霧、8割濃霧、5割濃霧と区分していますが、こういう言い方をすると9割濃霧、7割濃霧、2割濃霧もあるのではとなりますね、当然です。区分が難しいのでそうしただけです。その付近と呼んでください。

 

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