17. 濃霧注意報マップ365と雲雲海マップ365をもっと理解する

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竹田城跡雲海観測データの核心は濃霧注報マップ365と雲雲海マップ365が何といっても核心です。この二つを十分理解できれば他の記事は付け足しで読み流しても大丈夫です。                 竹田城跡に出る雲海(霧)は1年365日(2022)で濃霧注意報による霧が70回(日)、普通の霧が105回の合わせて175回(日)です。365の48%となります。半分をちょっとだけ下廻ります。残りの半分190回は(52%)霧が出ない日なのです。出ない日の方が多いのです。多分日本山間部に発生する霧の割合と同じだと推定されます。日本山間部は間違いなく天気で霧の出ない日の方が多いのです。         竹田城跡だからと言って霧の出方が多いわけではありません。日本各地の平均的な山間地です。たまたまその山間地に城跡それも石垣だけがあるからです。ですから日本のマツチュピチュなのです。マチュピチュ様々なわけです。                                もう一つ重要なのが濃霧注意報が発令される70日の内濃霧雲海となるのは40回と70に対して57%と6割近くしか雲海にはなりません。他は普通の山霧等に変化します。(なしもある)          2年前までは濃霧注意報の日も雲雲海の日も突っ込みで雲海マップとしてデータにしていましたが、濃霧の出る日は濃霧注意報が必ず発令されるので、濃霧注報のある日とない日は別々のデータにしました。これで分かり易くなったと思います。テレビでの天気予報で濃霧予報はありませんが濃霧注意報は発令されるので、雲海が出る出ないが予想し易くなったと思っています。

 

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